12/26/2009   |  カテゴリー: イベント

Galette des rois

少し気が早いですが、新しい年の始まりにフランスの伝統菓子Galette des rois(ガレット・デ・ロワ)はいかがでしょうか?

フランス語で『王様のお菓子』の名を持つガレット・デ・ロワは、フランスの新年を祝うには欠かせないアイテムのひとつ。これをキリスト教の祭日(エピファニー)である1月6日に家族みんなで切り分けて食べます。さらに、このお菓子には素敵なお楽しみが隠されていて、パイの中に1つだけ『当たり』が潜んでいます。見事これを射止めた人は今年一年間幸福が続く『王様』の栄誉を授かり、王冠をかぶって皆から祝福を受けます。

ガレット・デ・ロワ


そんなストーリーを持ったこのお菓子にシェフ・ステファンも、11月くらいからソワソワしながら試作にいそしんでいました…。

伝統的なアーモンドクリームにチョコレートをたっぷり加え焼き上げたチョコレート専門店ならではガレット・デ・ロワ、本場フランスでは陶器の人形や飾りを『当たり』(フェーヴ)として忍ばせますが、これをデカダンスでは甘く煮上げた大粒マロンにかえて仕上げました。

新年だけの期間限定商品です。来年は趣向を変えて、フランス風のお正月をお楽しむのも面白いかもしれませんね!

ガレット・デ・ロワ (1/1~1/11まで期間限定販売)
【価格】 1,200円(税込)
【販売】渋谷マークシティ店/Echika池袋店
※お召し上がりの際はオーヴンなどで軽く温めますと、より一層おいしくお召し上がり頂けます。

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